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問50/第8回(令和7年)/公認心理師


 公認心理師法で規定されている内容として、正しいものを1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

信用失墜行為(第40条:公認心理師の信用を傷つけるような行為の禁止)に反した場合、文部科学大臣および厚生労働大臣は、その登録を取り消し、または期間を定めて公認心理師の名称の使用停止を命ずることができます(第32条)。

1:登録証を交付するのは、主務大臣(文部科学大臣および厚生労働大臣)です。法務大臣は含まれません。
3:登録を取り消された者であっても、取り消しの理由となった事由がなくなった場合や、取消しの日から2年を経過した際などは、再び登録を受けることが可能です(欠格事由に該当しなくなった場合)。
4:虚偽または不正の事実に基づいて登録を受けた場合、罰金刑の規定ではなく、「登録の取消し」の対象となります(第32条)。なお、名称独占に違反した場合などは罰則(30万円以下の罰金)の対象となります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  47

11%
79%
6%
4%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問50

この問題の正答率は 79 %です。

これまで解答した 47 人のうち 37 人が正解しました。

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