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問53/第8回(令和7年)/公認心理師


 R.J.Havighurstが提唱した、発達課題を規定する要因に該当しないものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

ハヴィガーストは、人間が発達の各段階で直面する「発達課題」は、3つの源泉(要因)から生じると提唱しました。

1.身体的成熟(選択肢2):歩行の習得や思春期の身体変化など。
2.社会からの要求や圧力(選択肢3):読み書きの習得や市民としての責任など、文化・社会的な期待。
3.個人の価値観や目標(選択肢4):本人が「こうなりたい」と願う個人的な価値観、良心、人生の目標など。

1の「気質」は、生まれ持った情緒的・行動的な傾向(パーソナリティの基礎)を指しますが、ハヴィガーストが発達課題を規定する特定の源泉として挙げたものではありません。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  34

47%
12%
21%
21%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問53

この問題の正答率は 47 %です。

これまで解答した 34 人のうち 16 人が正解しました。

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