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問56/第8回(令和7年)/公認心理師


 公的自己意識の注意対象に該当するものを2つ選べ。


【正解】  1,4

【解説・ポイント】

公的自己意識とは、他者から観察可能で、客観的な対象としての自分に向けられる意識のことです。
1(外見):服装、髪型、表情、体型など。
4(言動):話し方、マナー、他者への振る舞いなど。

【私的自己意識(選択肢2、3、5)】 自分自身の内面的な側面や、他者からは直接見ることができない部分に向けられる意識です。
2(感情):今の気分、怒り、喜びなどの内面的な動き。
3(記憶):過去の経験や思い出。
5(思考):考え、信念、価値観、夢など。

公的自己意識が強い人は、他人の目を気にしやすく、社会的評価に敏感になる傾向(シャイネスなど)があります。一方、私的自己意識が強い人は、自分の価値観や内面の変化に敏感であると言われています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  37

68%
22%
8%
84%
16%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問56

この問題の正答率は 65 %です。

これまで解答した 37 人のうち 24 人が正解しました。

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