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問58/第8回(令和7年)/公認心理師


 アルコール依存症の離脱症状として、適切なものを2つ選べ。


【正解】  3,4

【解説・ポイント】

アルコール依存症の離脱症状(離脱症候群)は、飲酒を中断または減量した数時間後から数日以内に現れる特有の症状です。

3(振戦せん妄): 飲酒中断後48〜72時間(約2〜3日)以降に現れる重篤な離脱症状です。粗大な手の震え(振戦)、幻視、意識混濁、強い不安、自律神経亢進(発汗、頻脈)などを特徴とします。
4(けいれん発作): 飲酒中断後6〜48時間以内に起こりやすく、全身性の強直間代発作が典型的です。これをきっかけに「振戦せん妄」へ移行することもあります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  44

25%
9%
80%
61%
11%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問58

この問題の正答率は 45 %です。

これまで解答した 44 人のうち 20 人が正解しました。

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