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問59/第3回(令和2年)/公認心理師


 石けんの香りが机を清潔に保とうとする行動に影響を与えるかについて実験を行った。香りあり条件と香りなし条件を設けて、机の上の消しくずを掃除する程度を指標として検討した。その結果、全体的には香りあり条件と香りなし条件の差が検出されなかったが、尺度で測定された「きれい好き」得点が高い群は、全体として「きれい好き」得点が低い群よりもよく掃除をした。さらに、高い群では香りあり条件と香りなし条件の差は明瞭でなかったが、低い群では、香りあり条件が香りなし条件よりも掃除をする傾向が顕著に観察された。
 この実験の結果の理解として、正しいものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  18

6%
0%
11%
22%
61%


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【過去問】 公認心理師 第3回(令和2年) 問59

この問題の正答率は 61 %です。

これまで解答した 18 人のうち 11 人が正解しました。

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