問59/第5回(令和4年)/公認心理師
学習方法の違いにより学習内容の習得度に差があるかを検討する研究を行った。まず、参加した 80 名の生徒を無作為に 2 群(各 40 名)に分割して事前テストを行い、両群の能力が同等であることを確認した。そこで、一方を講義形式で学習する群、他方を協同学習で学習する群とし、学習後に事後テストを行った。事後テストの平均値(標準偏差)は、講義形式群 67.34(9.12)、協同学習群 76.40(8.79)であった。また、事前テストと事後テストの得点間の相関係数は、講義形式群 0.66、協同学習群 0.54 であった。
学習方法の違いにより習得度に差があるかを検討する分析法として、最も適切なものを 1 つ選べ。
【正解】 2
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問59
この問題の正答率は 41 %です。
これまで解答した 34 人のうち 14 人が正解しました。
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