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問59/第8回(令和7年)/公認心理師


 現在行っている作業中に、作業と関係ないことを考えてしまうマインド・ワンダリングの実態を調べる研究を行うことにした。参加者は大学生50人とする。9時から21時の間に、1日8通のメッセージをSNSを利用してランダムなタイミングで参加者に送信し、参加者は作業中にマインド・ワンダリングをしていたか、していた場合どのようなことを考え、どのような感情が生じたかを回答する。
 このデータ収集方法として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【解説・ポイント】

経験サンプリング法(Experience Sampling Method: ESM)は、参加者にスマートフォンや調査票を携帯させ、日常生活の中でランダム、あるいは一定の間隔で信号(通知)を送り、「その瞬間の」思考、感情、行動を報告してもらう手法です。マインド・ワンダリングのように、後から思い出すことが難しい(忘却やバイアスがかかりやすい)内面的な現象を、自然な文脈の中で捉えるのに最も適しています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  37

16%
30%
5%
5%
43%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問59

この問題の正答率は 43 %です。

これまで解答した 37 人のうち 16 人が正解しました。

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