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問6/第7回(令和6年)/公認心理師


 ある事柄に対する印象やイメージを複数の形容詞対を用いて段階的に評定させる方法として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

1(SD法:Semantic Differential Method): オズグッドによって考案されました。「良いー悪い」「明るいー暗い」といった、反対の意味を持つ形容詞のペア(形容詞対)を両端に置き、5段階や7段階などの尺度で印象を評定させる方法です。結果を因子分析することで、「評価」「活動性」「力量」という3つの次元でイメージを捉えられるのが特徴です。

2(順位法): 複数の対象に対して、好ましい順、あるいは属性の強い順に1位、2位……と並べさせる方法です。
3(一対比較法): 提示された対象の中から2つずつペアを作り、どちらがより好ましいかなどを全ての組み合わせについて比較させる方法です。
4(多肢選択法): 提示された複数の選択肢の中から、当てはまるものを一つ(または複数)選ばせる方法です。
5(二項選択法): 「はい・いいえ」や「好き・嫌い」のように、2つの選択肢からどちらか一方を選ばせる方法です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  39

67%
10%
10%
8%
5%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問6

この問題の正答率は 67 %です。

これまで解答した 39 人のうち 26 人が正解しました。

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