公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問60/第5回(令和4年)/公認心理師


 乳児 50 名を対象として、視覚認知機能を調べる実験を行った。まず、実験画面上に図形 A を繰り返し提示したところ、乳児は最初は画面を長く注視したが、その後、注視時間は減っていった。注視時間が半減したところで、画面上に図形 B を提示したところ、乳児の画面の注視時間が回復して長くなった。一方、異なる乳児 50 名を対象として、同様に画面上に図形 A を繰り返し提示し、注視時間が半減したところで、画面上に図形 C を提示した場合は、乳児の画面の注視時間は回復しなかった。
 この 2 つの実験結果から解釈される乳児期の視覚認知機能の性質として、最も適切なものを 1 つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  32

22%
6%
3%
0%
69%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問60

この問題の正答率は 69 %です。

これまで解答した 32 人のうち 22 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。