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問60/第6回(令和5年)/公認心理師


 25歳の女性A、会社員。仕事に集中できないことが続き、職場の相談室を訪れ、公認心理師Bが面接した。10か月前、挙式間際に婚約者から別れを切り出されて以来、過眠、手足の重さ、抑うつ気分や焦燥感、罪責感、希死念慮、意欲低下が生じた。2か月前から過眠や易疲労感、手足の重さが増悪し、些細なことで、「自分なんてだめだ」、「皆に嫌われている」と職場で泣くこともあった。Bとの面接では、「失恋のトラウマから立ち直れない、何もやる気が出ない」と訴えた。
 DSM-5に基づくAの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  54

2%
17%
59%
15%
7%


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【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問60

この問題の正答率は 59 %です。

これまで解答した 54 人のうち 32 人が正解しました。

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