問61/第1回(平成30年)/公認心理師
10歳の女児A、小学4年生。小学校への行きしぶりがあり、母親に伴われて教育相談室に来室した。母親によると、Aは学習にも意欲的で、友達ともよく遊んでいる。母親をよく手伝い、食前に食器を並べることは必ず行うので感心している。幼児期は泣くことも要求も少ない、手のかからない子どもだった。Aに聞くと、音読が苦手であり、予習はするが授業中うまく音読ができず、緊張して瞬きが多くなり、最近では家でも頻繁に瞬きをしてしまうという。また「友達には合わせているが、本当は話題が合わない」と話す。
Aの見立てと対応として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 3
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問61
この問題の正答率は 87 %です。
これまで解答した 23 人のうち 20 人が正解しました。
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