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問62/第3回(令和2年)/公認心理師


 30 歳の女性 A、会社員。A は、精神科病院において入院治療を受けている。20 代後半より抑うつエピソードを繰り返していたが、医療機関の受診歴はなかった。入院の1か月ほど前から口数が多くなり、卒業後交流のなかった高校時代の友人たちに電話やメールで連絡を取るようになった。衝動的な買い物が増え、職場での尊大な態度が目立つようになった。心配した家族の支援で入院となり、1か月が経過した。症状は改善しつつあるが、依然として口数は多く、睡眠は不安定である。Aは、仕事を休んでいることへの焦りを主治医に訴えている。
 この時点での公認心理師の A への支援として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  25

0%
16%
0%
64%
20%


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【過去問】 公認心理師 第3回(令和2年) 問62

この問題の正答率は 64 %です。

これまで解答した 25 人のうち 16 人が正解しました。

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