問63/第5回(令和4年)/公認心理師
45 歳の女性 A、小学 4 年生の男児 B の母親。A は、B の不登校について、教育センターで教育相談を担当している公認心理師 C に相談に訪れた。親子並行面接の親面接において、A は B について少ししか話さず、結婚以来、夫から受けてきたひどい扱いについて軽い調子で話すことが多かった。C は、夫との関係で A が傷ついてきたものと推察しながらも、A の軽い話ぶりに調子を合わせて話を聞き続けていた。そのうちに C は A との面接を負担に感じるようになった。
E. S. Bordin の作業同盟(治療同盟)の概念に基づいた、C の A への対応方針として、最も適切なものを 1 つ選べ。
【正解】 3
【みんなの解答分布】
| 0% | |||
![]() | 18% | ||
![]() | 67% | ||
| 3% | |||
| 12% |
【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問63
この問題の正答率は 67 %です。
これまで解答した 33 人のうち 22 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
