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問64/第3回(令和2年)/公認心理師


 1歳半の男児 A。母親 B が A の高熱とけいれん発作を訴えて、病院に来院し、A は入院することとなった。これまでに複数の病院に通院したが、原因不明とのことであった。B は治療に協力的で献身的に付き添っていたが、通常の治療をしても A は回復しなかった。B は片時も A から離れずに付き添っていたが、点滴管が外れたり汚染されたりといった不測の事態も生じた。ある日突然、A は重症感染症を起こし重篤な状態に陥った。血液検査の結果、大腸菌など複数の病原菌が発見された。不審に思った主治医が B の付き添いを一時的に制限すると、Aの状態は速やかに回復した。
 A の状態と関連するものとして、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  31

13%
0%
0%
3%
84%


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【過去問】 公認心理師 第3回(令和2年) 問64

この問題の正答率は 84 %です。

これまで解答した 31 人のうち 26 人が正解しました。

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