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問64/第6回(令和5年)/公認心理師


 26歳の女性A、総合職。めまいのため内科クリニックを受診した。21歳のときに、Aは大学のゼミで新興感染症の危険性について学んで以来、他人との接触に対して漠然とした不安を感じるようになった。その後は、友人と一緒に遊びに行くこともほとんどなかった。22歳で就職し、優秀な営業成績を挙げていたが、25歳のときに取引先との大きなトラブルに巻き込まれ、強い不安に襲われた。それ以来、家族が病気になったらどうしよう、会社が倒産するかもしれない、など心配が尽きない。半年前から、夜眠れないことが多く、疲れが取れない。仕事に集中できず、営業でのミスも増えている。
 DSM-5に基づくAの病態の理解として、適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  50

0%
4%
0%
88%
8%


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【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問64

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 50 人のうち 44 人が正解しました。

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