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問66/第4回(令和3年)/公認心理師


 67 歳の男性 A、税理士。重度認知症の母親 B と二人で暮らしている。A は、B の介護をしながら税理士の仕事をしている。A は、1年前から集中力や思考力が低下して、仕事が捗らなくなった。ミスも増えたため、仕事を辞めようかと悩んでいた。物忘れ、不眠、食欲低下についてもかなり心配していた。A は、現在の状態がBの初期症状と類似しているのではないかと心配し、医療機関を受診した。A は、手段的日常生活動作<IADL>に問題はなく、HDS-R は 29 点、老年期うつ検査-15-日本版<GDS-15-J>は13 点であった。
 診断として疑われる A の状態として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【みんなの解答分布】

【解答総数】  26

77%
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【過去問】 公認心理師 第4回(令和3年) 問66

この問題の正答率は 77 %です。

これまで解答した 26 人のうち 20 人が正解しました。

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