問66/第6回(令和5年)/公認心理師
78歳の女性A、年金生活者。Aの知人Bより、Aが認知症かもしれないと地域包括支援センターに相談があった。Aは、定年退職後、アパートで一人暮らしをしている。3年ほど前に物忘れを自覚したAは、金銭管理をBに依頼した。それ以来、Bは振り込まれた年金から生活費をAに渡している。Bによると、Aは、1年前から次第に家事が困難となり、外出も減っている。担当者がアパートを訪問したところ、日常会話は可能だが、室内は乱雑で、入浴もほとんどしていないようであった。担当者に対しBは、Aの生活の世話までは出来ないという。
地域包括支援センターがAに対して優先して行う支援として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 1
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問66
この問題の正答率は 56 %です。
これまで解答した 57 人のうち 32 人が正解しました。
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