問67/第1回(平成30年)/公認心理師
28歳の男性A、無職。Aは中学校時代にいじめに遭い遅刻や欠席が増え、高校2年性のときに不登校となった。それ以来、自宅にひきこもり、アルバイトを試みた時期もあったが、最近はほとんど外出しない。普段はおとなしいが、家族がA自身の今後のことを話題にすると急に不機嫌になり、自分の部屋にこもってしまう。対応に苦慮した母親が精神保健福祉センターに来所した。
Aと家族に対するセンターの初期の対応として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 3
【みんなの解答分布】
| 16% | |||
| 16% | |||
![]() | 58% | ||
| 6% | |||
| 3% |
【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問67
この問題の正答率は 58 %です。
これまで解答した 31 人のうち 18 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
