公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問67/第2回(令和元年)/公認心理師


 5歳の男児 A。落ち着きがないことから、両親が児童相談所に来所した。A は乳幼児期から母親と視線を合わせ、後追いもあり、始歩1歳0か月、始語1歳3か月で、乳幼児健康診査で問題を指摘されたことがなかった。ただし、よく迷子になり、気が散りやすく、かんしゃくを起こすことが多く、何かあると母親は A をすぐに叱りつけてしまう。幼稚園でも、勝手に部屋から出ていったり、きちんと並んで待てなかったりするなど集団行動ができない。
 この事例に対して児童相談所の公認心理師がまず行うべき対応として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  26

4%
4%
4%
4%
85%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第2回(令和元年) 問67

この問題の正答率は 85 %です。

これまで解答した 26 人のうち 22 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。