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問67/第7回(令和6年)/公認心理師


 63歳の女性A、嘱託職員。軽度の脳梗塞の既往歴はあるが、麻痺などの後遺症はない。物忘れが最近気になるとのことで、夫Bに伴われて精神科クリニックを受診した。同じ職場で働くBによると、Aは、半年前、昼食中に吐き気を訴えた後、一点を見つめ、呼びかけに答えなくなった。1分程で呼びかけに答えるようになったが、ぼんやりとした状態は夕方まで続いた。翌日、Aはこのことを覚えていなかった。以来、職場への道順や、料理の手順が分からなくなることがある。また、口を急にもぐもぐさせたり、ぼんやりしたりすることもある。その一方で、仕事に支障はなく、現在も続けられている。
 Aの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

0%
16%
50%
18%
16%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問67

この問題の正答率は 50 %です。

これまで解答した 38 人のうち 19 人が正解しました。

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