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問67/第8回(令和7年)/公認心理師


 72歳の女性A、大腿骨頸部骨折のため1か月前から入院中。Aは、入院するまで夫Bと二人暮らしをしていた。また、趣味のテニスや山歩きをBと楽しむなど、活発な毎日を過ごしていた。手術後、Aは、担当医に、「リハビリをして、また夫と一緒に出かけたい」と話した。入院中、熱心にリハビリテーションを受け、現在は屋外も杖歩行が可能となり、退院できる状態にまで回復した。担当医が退院の話をすると、「退院後の生活が不安なので、もう少しよくなってから自宅に戻りたい」とAとBは話した。
 退院時のカンファレンスにおいて、AとBの希望に沿って選ぶべき施設として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Aさんと夫Bさんは「リハビリをして自宅に戻りたい」という意欲がありながら、現在の状態での即時の自宅復帰に不安を感じています。

4(介護老人保健施設:老健): 病状が安定し、入院治療の必要はないものの、自宅での生活に不安がある高齢者に対し、「在宅復帰」を目指してリハビリテーションや日常生活の支援を行う施設です。入所期間は原則として3〜6ヶ月程度とされており、Aさんのようなケースに最も適しています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  34

3%
9%
29%
53%
6%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問67

この問題の正答率は 53 %です。

これまで解答した 34 人のうち 18 人が正解しました。

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