問68/第3回(令和2年)/公認心理師
32 歳の女性 A、会社員。A は、感情の不安定さを主訴に社内の心理相談室に来室し、公認心理師 B が面接した。職場で良好な適応状況にあったが、2か月前から動悸をしばしば伴うようになった。その後、異動してきた上司への苛立ちを強く自覚するようになり、ふとしたことで涙が出たり、これまで良好な関係であった同僚とも衝突することがあった。最近では、緊張して発汗することがあり、不安を自覚するようになった。
B が優先的に行うべき A への対応として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 4
【みんなの解答分布】
| 5% | |||
| 0% | |||
| 0% | |||
![]() | 90% | ||
| 5% |
【過去問】 公認心理師 第3回(令和2年) 問68
この問題の正答率は 90 %です。
これまで解答した 20 人のうち 18 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
