問69/第1回追加(平成30年)/公認心理師
9歳の男児A、小学校3年生。実父母から身体的虐待を受けて小学校1年のときに児童養護施設に入所した。入所当初は不眠、落ち着きのなさ、粗暴行為が見られたが、現在はほぼ改善し、日々の生活は問題なく過ごせるようになっている。実父母は施設の公認心理師との面接などを通して、暴力に頼ったしつけの問題や、虐待にいたるメカニズムを理解できるようになった。毎週の面会に訪れ、Aとの関係も好転している様子がうかがわれた。小学校3年になって、Aと実父母が家庭復帰を希望するようになった。
家庭復帰に関して施設が行う支援について、不適切なものを1つ選べ。
【正解】 5
【みんなの解答分布】
| 0% | |||
| 0% | |||
| 0% | |||
| 6% | |||
![]() | 94% |
【過去問】 公認心理師 第1回追加(平成30年) 問69
この問題の正答率は 94 %です。
これまで解答した 16 人のうち 15 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
