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問70/第1回(平成30年)/公認心理師


 42歳の女性A。Aは中学2年生の息子Bの不登校について相談するために、スクールカウンセラーを訪ねた。中学1年生のときの欠席は年1日程度で部活動もしていたが、中学2年生の5月の連休過ぎから休みがちとなり、1か月以上欠席が続いている。Bは休みがちになってから家での会話も少なく、部屋にこもりがちで表情は乏しいが、食事や睡眠はとれている様子である。学校に行けない理由をAがBに聞くと、うるさがり言い争いになる。担任教師がBに電話を掛けてきても出ようとせず、Aは「どう対応していいか全くわかりません」と話した。
 スクールカウンセラーの対応として、まず行うべきものを1つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  27

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【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問70

この問題の正答率は 100 %です。

これまで解答した 27 人のうち 27 人が正解しました。

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