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問71/第1回(平成30年)/公認心理師


 15歳の男子A、中学3年生。Aは非行傾向があり、中学校内で窃盗事件を起こし、学校の指導でスクールカウンセラーと面接した。両親は離婚しており、Aと二人暮らしの実父とは関係が悪く居場所がないことなど、自分から家庭の事情を素直に話した。Aとスクールカウンセラーとのラポールはスムーズに形成できたと考えられた。スクールカウンセラーは父親との関係がAの非行の背景にあると考え、継続面接の必要性を感じ週1回の面接を打診したところ、Aは快諾した。しかし、翌週Aは相談室に来なかった。担任教師の話しでは、Aは「あんな面接には二度と行かない」と話しているとのことだった。
 Aへの対応として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  26

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【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問71

この問題の正答率は 96 %です。

これまで解答した 26 人のうち 25 人が正解しました。

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