問72/第7回(令和6年)/公認心理師
10歳の女児A、小学4年生。Aは、母親が他界したため、父親と二人暮らしである。ある日、Aの担任教師が、Aの腕と足にあざがあるのを見つけてAに尋ねると、Aは、「家に帰りたくない」と泣き出し、「お父さんに身体を触られて、やめてと言ったら殴られた。いつも殴られる」と話した。学校は虐待の疑いがあると判断して、児童相談所に通告し、児童相談所はAを一時保護した。児童相談所は警察、検察と協議して、Aに対して、3機関で協同面接を実施することとした。
面接者が面接の過程で行うAへの対応として、不適切なものを1つ選べ。
【正解】 4
【みんなの解答分布】
| 5% | |||
| 16% | |||
| 16% | |||
![]() | 62% | ||
| 0% |
【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問72
この問題の正答率は 62 %です。
これまで解答した 37 人のうち 23 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
