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問73/第1回追加(平成30年)/公認心理師


 22歳の女性A、大学4年生。アルバイトや就職活動で疲弊し、試験勉強がまったく手につかないとAは学生相談室を訪れ、公認心理師に訴えた。Aは涙を流しており、事実関係は整理されておらず、混乱した様子であった。公認心理師とはほとんど視線を合わせず、うつむいたままであった。ベック抑うつ性尺度では、中等度のうつという結果が出された。MMPIの結果は、ほとんどの臨床尺度のT得点が60を超えていた。妥当性尺度は、?尺度=0、L尺度=30、F尺度=90、K尺度=40であった。
 これらの情報からの判断として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  18

11%
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61%


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【過去問】 公認心理師 第1回追加(平成30年) 問73

この問題の正答率は 61 %です。

これまで解答した 18 人のうち 11 人が正解しました。

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