問73/第6回(令和5年)/公認心理師
45歳の男性A。公認心理師Bが勤務する精神科クリニックを受診した。Aは医師Cの診察で、「職場の上司との関係が悪化し、自尊心が低下している。上司は自分の態度が気に入らないのか、ちょっとしたミスを見つけては注意をしてくる。最近では、言い返すことにも疲れ果てた。これ以上生きていても意味が無いと思い、死ぬことばかりを考えている。先日は、踏切の前でしばらくたたずんでいた」と語った。Cは、薬物療法と並行して、認知療法に基づいた支援の導入の検討をBに依頼した。
Bが認知療法に基づいた支援を導入する際に、考慮すべきこととして、不適切なものを1つ選べ。
【正解】 2
【みんなの解答分布】
| 4% | |||
![]() | 80% | ||
| 5% | |||
| 0% | |||
| 11% |
【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問73
この問題の正答率は 80 %です。
これまで解答した 56 人のうち 45 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
