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問75/第5回(令和4年)/公認心理師


 22 歳の男性 A。A は、同居している父親を台所にあった果物ナイフで切りつけ、全治 1 か月の怪我を負わせた傷害事件で逮捕された。Aに犯罪歴はない。A の弁護人によると、A は一人っ子で、両親との三人暮らしである。中学校入学直後から不登校になり、これまで短期のアルバイト経験はあったものの、本件当時は無職であった。動機についてA は、「近所の人たちが自分の秘密を全て知っているのは、親父が言っているからだ。昔から殴られていたことの恨みもあった。だから刺した」と述べている。
 A の情状鑑定で検討する事項として、誤っているものを 1 つ選べ。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  35

11%
14%
6%
60%
9%


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【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問75

この問題の正答率は 60 %です。

これまで解答した 35 人のうち 21 人が正解しました。

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