問76/第6回(令和5年)/公認心理師
15歳の女子A、中学3年生。保健室の養護教諭Bより、スクールカウンセラーCに不登校傾向のあるAへの支援の依頼があった。Bによると、Aは入学以来、友人や担任教師などとあまりコミュニケーションをとろうとしない。Aの保護者は、学校によるAの支援に協力的ではない。Aは、登校時には昼休みに保健室へ来室しBと何気ない会話をすることがある。Bは、最近Aの様子として、Bとは話しにくい内容があることに気がつき、CにもAに関わってもらいたいと考えるようになった。
Cの現時点での対応として、適切なものを2つ選べ。
【正解】 1,2
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問76
この問題の正答率は 88 %です。
これまで解答した 56 人のうち 49 人が正解しました。
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