公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問77/第5回(令和4年)/公認心理師


 20 歳の男性 A。現在、精神科病院に入院中である。A の母親はすでに他界している。A は 19 歳のときに統合失調症を発症し、 2 回目の入院である。近々退院予定であり、退院後は、父親 B との二人暮らしとなる。B は A に対して、「また入院したのは、自分で治そうという気がないからだ」、「いつも薬に頼っているからだめなんだ。もっとしっかりしろ」とたびたび言っている。A の主治医は、公認心理師 C に退院後の再発予防に有用な支援を検討してほしいと依頼した。
 このとき C が実施を検討すべきものとして、適切なものを 2 つ選べ。


【正解】  1,3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  33

48%
6%
94%
6%
24%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問77

この問題の正答率は 48 %です。

これまで解答した 33 人のうち 16 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。