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問84/第8回(令和7年)/公認心理師


 実験群と統制群の2群から得られたデータについて、対応のない2標本の平均の差の検定を有意水準5%で行ったところ、検定統計量が2.70、有意確率が0.01、自由度が28であった。この結果の記述として、適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

検定方法の特定:「2群から得られた対応のない2標本の平均の差の検定」を行っているため、使用される統計法はt検定です。したがって、検定統計量はtとなります。
自由度の表記:t検定の結果は、一般に t(自由度) = 検定統計量 と記述します。問題文より自由度は 28 なので、t(28) となります。
有意確率(p値)の表記:有意水準が5%(.05)に設定され、実際の有意確率(p値)が 0.01 であったため、結果は「有意」です。記述には計算された有意確率そのもの(p = .01)を用います。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  40

18%
18%
43%
18%
5%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問84

この問題の正答率は 43 %です。

これまで解答した 40 人のうち 17 人が正解しました。

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