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問9/第8回(令和7年)/公認心理師


 生理的覚醒の度合いと快不快の程度の組み合わせによって、感情経験が規定されると仮定する理論として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

感情の理解には「離散的アプローチ(基本感情理論)」と「次元的アプローチ」があります。次元論は、感情を「覚醒度(arousal)」と「快‐不快(valence)」などの連続的な次元で捉える立場です。例えば、リラックスは低覚醒・快、不安は高覚醒・不快に位置づけられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  40

33%
33%
15%
20%
0%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問9

この問題の正答率は 33 %です。

これまで解答した 40 人のうち 13 人が正解しました。

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