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問90/第8回(令和7年)/公認心理師


 社会的行動障害の特徴的な症状である自発性の低下、衝動性及び脱抑制と最も密接に関連している脳の部位を1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

社会的行動障害(意欲の低下、衝動のコントロール不全、不適切な振る舞いなど)は、高次脳機能障害の主要な症状の一つであり、脳の司令塔である前頭葉の損傷と最も密接に関係しています。

2(前頭葉): 特に前頭前野と呼ばれる領域は、感情の抑制、意思決定、行動の計画、自発性の維持などを司っています。この部位が損傷されると、知能テストの成績は維持されていても、「じっとしていられない(衝動性・脱抑制)」、「何事にも無関心になる(自発性の低下)」、「場の空気にそぐわない言動をとる」といった社会的行動の障害が顕著に現れます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  36

8%
75%
14%
3%
0%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問90

この問題の正答率は 75 %です。

これまで解答した 36 人のうち 27 人が正解しました。

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