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問93/第8回(令和7年)/公認心理師


 知的障害のアセスメントのために、ウェクスラー式知能検査とテストバッテリーを組む心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【解説・ポイント】

知的障害(知的発達症)の診断や支援計画の策定には、「知能検査による全体的な知的機能の評価」に加えて、「適応行動(日常生活能力)の評価」が必須となります。

5(Vineland-Ⅱ:適応行動尺度): 知的障害の診断基準(DSM-5など)では、知能指数(IQ)が低いことだけでなく、コミュニケーション、日常生活スキル、社会性といった適応機能に明らかな制限があることが条件となっています。Vineland-Ⅱは、本人をよく知る保護者や介護者への面接を通じて、実生活でどの程度自立して活動できているかを評価できるため、ウェクスラー式検査と組み合わせる(テストバッテリー)のに最も適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  37

8%
5%
22%
0%
65%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問93

この問題の正答率は 65 %です。

これまで解答した 37 人のうち 24 人が正解しました。

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