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問97/第8回(令和7年)/公認心理師


 作業中の精神活動が、練習、疲労、慣れ、興奮などの特徴を示すという研究結果をもとに、性格や行動面の特徴などを判定する心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

3(内田クレペリン検査): ドイツの精神医学者エミール・クレペリンが発見した「一桁の連続加算作業における作業曲線の変化」を、内田勇三郎が性格・適性検査として実用化したものです。

連続した計算作業を通じて、練習効果(上達)、疲労(能率低下)、慣れ、興奮(作業開始時の高揚)といった精神活動の変化が「作業曲線」として現れます。
これを分析することで、個人の能力(処理能力)だけでなく、性格や行動面の特徴(情緒安定性や作業の正確さなど)を判定します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  40

0%
3%
93%
3%
3%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問97

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 40 人のうち 37 人が正解しました。

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