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問99/第8回(令和7年)/公認心理師


 境界性パーソナリティ障害を対象に開発された心理療法として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

境界性パーソナリティ障害(BPD)の治療において、世界的に高いエビデンスを持つ治療法を問う問題です。

4(弁証法的行動療法:DBT): マーシャ・リネハン(M. Linehan)によって、自殺念慮や自傷行為を繰り返す境界性パーソナリティ障害のクライエントのために開発されました。「変化(行動療法)」と「受容(マインドフルネス)」という対立する要素を弁証法的に統合することを重視します。個人セラピー、スキルトレーニング、電話コーチング、セラピストのコンサルテーション・チームの4つの要素から構成されます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  43

19%
19%
0%
53%
9%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問99

この問題の正答率は 53 %です。

これまで解答した 43 人のうち 23 人が正解しました。

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