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第1回追加(平成30年)
問75
問75/第1回追加(平成30年)/公認心理師
45歳の女性。もともと緊張しやすい性格である。5年前、現在の会社に転職した頃に頭痛が続いたことがあったが、鎮痛薬を飲んでいるうちに消失した。3か月前に他部署から異動してきた部下の女性の仕事ぶりに対して不満を感じるが我慢をしていた。頭を絞めつける頭痛が毎日のように3~4時間続くようになった。鎮痛薬を頓用していたが軽減しなかった。心療内科を受診後、公認心理師を紹介された。
公認心理師が行う提案として、適切なものを2つ選べ。
1
部下の女性と接する機会を減らす。
2
鎮痛薬の定期的な服薬によって痛みを減らす。
3
漸進的筋弛緩法によって心身の緊張を和らげる。
4
頭痛日誌によって状況と頭痛の強さの関連を理解する。
5
不満を言わないで済むように部下の女性の気持ちを理解する。