介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題101/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Lさん(79歳、男性、要介護2)は、介護老人保健施設に入所して1か月が経過した。睡眠中に大きないびきをかいていることが多く、いびきの音が途切れることもある。夜間に目を覚ましていたり、起床時にだるそうにしている様子もしばしば見られている。
 介護福祉職がLさんについて収集すべき情報として、最も優先度の高いものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

睡眠中にいびきが途切れる、日中のだるさがある場合、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。命に関わるリスクもあるため、呼吸状態の観察・情報収集が最優先です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  788

4%
0%
0%
1%
95%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題101

この問題の正答率は 95 %です。

これまで解答した 788 人のうち 750 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。