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問題102/第31回(平成30年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Dさん(75歳,女性)は,介護老人福祉施設に入所している。糖尿病(diabetes mellitus)があり,インスリン療法を受けている。2日前から風邪をひいて,食事量が普段の半分程度に減っていたが,医師の指示どおりインスリン注射を継続していた。介護福祉職が朝食をDさんに渡そうとしたところ,顔色が悪く,「胸がどきどきして,ふわふわする」と話し,額には汗が見られた。
 考えられるDさんの状態として,ただちに医療職に相談しなければならないものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

糖尿病でインスリン療法を受けている利用者が、食事量の減少中に通常どおりインスリンを注射すると、血糖値が急激に下がる可能性があります。症状として、動悸、めまい、冷や汗、顔色不良などが現れ、放置すると意識障害に進行するため、ただちに医療職に相談する必要があります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  466

2%
5%
83%
3%
7%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題102

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 466 人のうち 387 人が正解しました。

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