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問題102/第36回(令和5年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Mさん(98歳、男性、要介護5)は、介護老人福祉施設に入所している。誤嚥性肺炎(aspiration pneumonia)で入退院を繰り返し、医師からは終末期が近い状態であるといわれている。
 介護福祉職が確認すべきこととして、最も優先度の高いものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

嚥下機能の著しい低下や誤嚥性肺炎のリスクが高い場合は、経静脈栄養や経管栄養への切り替えも検討されます。しかしながら、終末期の経口摂取は、単なる栄養補給以上の意味を持ち、本人や家族の「口から食べたい」という希望がある場合は、安全性に最大限配慮しつつ、本人の希望やQOLを尊重した支援を行います。食事形態や介助方法は、医師や多職種と連携しながら、日々の状態に合わせて柔軟に対応します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  839

7%
5%
66%
1%
20%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題102

この問題の正答率は 66 %です。

これまで解答した 839 人のうち 551 人が正解しました。

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