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問題102/第37回(令和6年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Bさん(90歳、女性、要介護3)は、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)があり、介護老人福祉施設に入所している。テレビを見ることが好きで、日中はお茶を飲みながら、テレビを見て過ごすことが日課である。1週間前からBさんは、夜中に目が覚めたり、3時ごろに起きたりと、不眠が続いている。2時間ほどしか寝ていない日もある。ある日、Bさんは、「昼間、眠くてしかたがない。からだがだるい」と介護福祉職に話した。
 次の記述のうち、Bさんに安眠を促すための介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

午前中に太陽の光を浴びることは、体内時計(概日リズム)を整えるために非常に有効です。太陽の光を浴びることで、昼と夜の区別がつきやすくなり、夜間の睡眠を促進します。アルツハイマー型認知症では昼夜逆転が進行しやすいため、朝の光を浴びることが安眠のために重要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  657

96%
3%
1%
0%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題102

この問題の正答率は 96 %です。

これまで解答した 657 人のうち 628 人が正解しました。

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