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問題104/第37回(令和6年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 次のうち、キューブラー・ロス(Kubler-Ross, E.)が提唱した終末期にある人の死の受容過程のうち、「死は避けられないと知り、さまざまな喪失感を抱く段階」に該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

スイス系アメリカ人精神科医エリザベス・キューブラー・ロスが提唱した「死の受容過程」は、終末期患者が死を受け入れるまでの心理的プロセスを5つの段階に分けたものです。
1.否認 2.怒り 3.取引 4.抑うつ 5.受容

【みんなの解答分布】

【解答総数】  687

5%
3%
3%
68%
21%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題104

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 687 人のうち 467 人が正解しました。

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