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問題105/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Mさん(85歳、男性)は、通所介護(デイサービス)での入浴を楽しみにしていて、いつも時間をかけて湯につかっている。ある時、介護福祉職が、「そろそろあがりましょうか」と声をかけると、浴槽から急に立ち上がりふらついてしまった。
 Mさんがふらついた原因として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

高齢者が浴槽から急に立ち上がると、重力により血液が下肢に移動し、一時的に脳への血流が不足して立ちくらみやふらつきが生じやすくなります(起立性低血圧)。入浴後は血管拡張や体液の変化により、特にリスクが高まります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  670

5%
0%
12%
6%
76%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題105

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 670 人のうち 509 人が正解しました。

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