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問題105/第37回(令和6年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Cさん(58歳、男性)は、アテトーゼ型(athetosis)の脳性麻痺(cerebral palsy)がある。腕、脚、体幹の筋肉は不随意的にゆっくりと動くことが多く、手指を細かく動かすことは難しい。言葉をはっきり発音することが困難であるが、音の聞き取りはできる。
 次のうち、Cさんが使用している情報・意思疎通支援用具として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

アテトーゼ型脳性麻痺(手足や体幹の筋肉に不随意運動)があり、手指の細かい操作が困難で、構音障害(言葉をはっきり発音できない)があるが、聴覚は正常(音は聞き取れる)であることから、簡便な文字入力と音声出力機能がある携帯用会話補助装置が最適です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  680

6%
75%
6%
8%
5%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題105

この問題の正答率は 75 %です。

これまで解答した 680 人のうち 510 人が正解しました。

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