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問題106/第30回(平成29年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 「睡眠の時間は十分にとれているが,ぐっすり眠れた感じがしない状態」に当てはまる不眠症(insomnia)として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

熟眠障害は、睡眠時間は十分でも、眠った感じが得られず疲労感や眠気が残る不眠症の一種である。入眠障害は寝つきが悪い状態、中途覚醒は夜間に目が覚める状態、早朝覚醒は予定より早く目覚める状態を指す。時差症候群は体内時計のずれによる一時的な睡眠障害で、熟眠障害とは区別される。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  508

7%
27%
62%
1%
3%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題106

この問題の正答率は 62 %です。

これまで解答した 508 人のうち 317 人が正解しました。

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