介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題106/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 次のうち、ブリストル便性状スケールの普通便に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

ブリストル便性状スケールは、便の形状や硬さを7段階に分類する国際的な指標で、排便の状態を客観的に評価するために使われます。1〜2は硬くコロコロした便で便秘状態、3〜5が正常な便(特に4は理想的なソーセージ状の便)、6〜7は泥状や液状の軟便または下痢にあたります。便の健康状態を知るために介護や医療現場で広く活用されています。
普通便は、ブリストル便性状スケールのタイプ3〜5に該当し、中でもタイプ4の「表面がなめらかなソーセージ状の便」が理想的で健康的な便とされています。この便は適度な柔らかさがあり、無理なく排便できるのが特徴です。健康的な便を保つことで、排便時の肛門や腸への負担を減らすことができます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  656

4%
1%
7%
6%
81%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題106

この問題の正答率は 81 %です。

これまで解答した 656 人のうち 533 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。