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問題107/第34回(令和3年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Aさん(65歳、女性)は、最近、熟睡できないと訴えている。Aさんの日常生活は、毎日6時に起床し、午前中は家事を行い、14時から20分の昼寝をし、16時から30分の散歩をしている。食事は朝食7時、昼食12時、夕食18時にとり、朝食のときはコーヒーを1杯飲む。21時に好きな音楽を聞きながら、夜食を満腹になる程度に食べ、21時30分に就寝している。
 Aさんの訴えに対して、日常生活で改善する必要があるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

就寝前の満腹の夜食は胃腸の消化活動を活発にし、入眠を妨げたり熟睡を妨害する原因になります。睡眠改善のためには、就寝の2〜3時間前までに夕食を済ませることや軽めの食事にすることが推奨されます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  659

1%
3%
3%
0%
93%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題107

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 659 人のうち 612 人が正解しました。

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