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問題108/第30回(平成29年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 臨終期の身体の様子に関する記述として,適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

臨終期には筋緊張の低下により喉や気道に分泌物がたまり、いわゆる「死後呼吸音(ラビングサウンド)」やゴロゴロ音が聞かれることが多い。手足は冷たくなり浮腫は出現しやすく、尿量は減少、呼吸は不規則になる。これらは生命活動の低下に伴う生理的変化であり、観察やケアの重要な指標となる。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  513

2%
1%
91%
2%
3%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題108

この問題の正答率は 91 %です。

これまで解答した 513 人のうち 469 人が正解しました。

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