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問題11/第33回(令和2年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Cさん(75歳、男性、要支援2)は、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して一人暮らしをしていた。最近、脳梗塞(cerebral infarction)を起こして入院した。入院中に認知症(dementia)と診断された。退院時の要介護度は2で、自宅での生活継続に不安があったため、Uグループホームに入居することになった。
 Uグループホームの介護支援専門員(ケアマネジャー)が行うこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

認知症対応型共同生活介護計画は、認知症の高齢者が共同生活住居で自立した日常生活を営めるよう、家庭的な環境と地域住民との交流の中で、入浴・排せつ・食事などの日常生活支援と機能訓練を提供する計画です。利用者の心身状態や希望を基に、具体的な援助目標・サービス内容を明記し、本人・家族に説明・同意の上で作成され、継続的に見直します。
グループホーム(認知症対応型共同生活介護)では、入居時に介護支援専門員(ケアマネジャー)が「認知症対応型共同生活介護計画」を作成し、入居者の生活全般を支援します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  476

11%
72%
5%
2%
9%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題11

この問題の正答率は 72 %です。

これまで解答した 476 人のうち 344 人が正解しました。

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